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第20回アレルギー週間 市民公開講座@大阪へ~

ecut2582[1] 金曜日の 夜から、大阪も雪が降り積る・・・
とっても 珍しい夜でした。

次男の部屋から 降り積もる雪を見て、 
明日、電車が無事、動いてくれるようにと願っておりました

DSC_1876.jpg

ほんの 1~2年前ぐらいまでは、長女も「雪」と聞くと、
「明日は 積る?!雪遊び、出来る?雪だるまとか 作れる?」
なんて、かわいい事を聞いてくれていましたが、
今じゃ~・・
「 さ、寒いってーっ!!(*ω*ヽ)明日は休みだし、家に引きこもる~(笑) 」
・・・みたいな (._.)

なんとも、親としては さみしぃー様な・・・

これも 成長なんでしょうか?

っという訳で、今年は 雪だるまも作ることなく、
外で 「わ~い♪わ~い♪」的な事もなく・・・でした。(´・ω・`)しょぼーん

ecut2583[1] 土曜日は、朝からかなりの冷え込みでしたが、
昨夜の雪は、だんだんと雨へと変わり~

電車も 動いているようで、一安心!!

この日は、大阪市内で  第20回 アレルギー週間 市民公開講座 が開催されていました。
テーマは 「 こうして対応!花粉症とアトピー性皮膚炎・アナフィラキシー 」

もちろん!!
しもちゃんも メンバーさんたちと、参加させて頂きました(^^) 

★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★


東田 有智先生からの 開催の挨拶、総合司会の田中 敏郎先生のお話しから始まり


【第一部】 「花粉症対策~あなたはどうしていますか?~」
関西医科大学 耳鼻咽喉科 朝子 幹也先生

【第2部】 「もう迷わないで!アトピー性皮膚炎~正しく知って正しく対応~」
大阪府立呼吸器アレルギー医療センター 皮膚科 主任部長 片岡 葉子先生

【第3部】 「アナフィラキシーへの対応~恐れず、侮らず~」
大阪赤十字病院 小児科 部長 住本 真一先生

【Q&Aコーナー】

★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★


第1部の花粉症に関しては、的確な花粉症治療のための 
お話を拝聴でき、最近 話題の 舌下免疫療法についても、
今まで気になっていたことなどがよく理解できました。

・事前に知る事のできる 正しい情報の入手先や、診断と治療。
・アレルギー性鼻炎(花粉症)に関しても、きちんとガイドラインに沿った
治療を進めて行くことが大事だという事。
・自己判断での 市販点鼻薬の乱用の副作用に関してや、
抗ヒスタミン剤を使用した治療法をはじめ、免疫療法について。

そして、なにより!!初期療法と セルフケアの大切さ。
~花粉症も 早期予防や、自己管理が非常に大切なんだと、改めて 実感です!!

第2部のアトピー性皮膚炎に関しては、以前 当会も片岡先生を講師にお招きし、
講演会を開催させて頂いており、(過去記事 →click
片岡先生の ぶれない軸のあるお話しに、再び 感銘を受けました。

キチンと治療がなされていない アトピー性皮膚炎が、どれだけその人の
生活の質(QOL)の低下を招いているか・・・
事前に寄せられていた、患者さんの疑問や、悩み、不安。
そして 周りのご家族の思いに1つ1つ
丁寧に 片岡先生が根拠のある臨床を提示しながら答えて下さる・・・

沢山のスライドなどを通して、非常に分かりやすくお話を進めて下さっていました。


第3部のお話は「食物アレルギー」に関してでした。
こちらも 住本先生が、症例を示しながら
・アナフィラキシーって何?そのリスク要因、重症度。
・アナフィラキシー時の、のぞまれる対応について
・エピペン®の使用法
・食物アレルギーに関してやアトピー性皮膚炎と食物アレルギー
・感作と賞状の発現、負荷試験の目的
・学校生活管理指導表にかんして  等々・・・

やはり、緊急時の対応に関して 事前によくシュミレーションする事の大切さや、
キチンと食物アレルギーの診断をつける為にも、そして自己判断で除去することなく
子どもの成長を守るためにも、食物負荷試験が重要だという事。
たとえ除去をせざる得なくても、どの程度の除去が その患者さんに必要なのか・・・


● まだまだ アレルギーに関しては、未知数な部分が多いのも事実です。
しかし、年々 研究が進み、少しづつ解明されて来ているのも
事実ではないかと感じています。

確かに、過去 主流(?)と言われていた治療法も、
医学が日進月歩の行きおいで進み、今では主流でない事があるのも事実です。

だからこそ、その時その時 医学的に根拠がある正しい情報を知ることは
非常に大事だと思っています。そうすることで、結果的に子どもの成長や、
生活のQOLを守る事につながって行くんだと思っています。

このような 学びの機会を頂けた事、そして患者やその家族を思い
日夜 精力的にアレルギー疾患について取り組んで下さる
諸先生方をはじめ、関係者の方々がいらっしゃる事に、
一患者会代表として、心より感謝しております。

本当に ありがとうございました!!

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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

     

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はじめまして♪大阪府松原市を中心にアレルギーっ子親の会「はすの会」をさせていただいています。「はすの会」はアレルギーっ子とその保護者の方々を支援し、子どもと共に成長し、楽しみながら子育て&親育ちが出来るようにとの願いを込めて活動させて頂いております。★アレルギーっ子を育てるお父さん&お母さんのこころのよりどころになるような、そんなホッとする会です。


★色々な情報交換だけでなく、芋ほりをしたり、クリスマス会をしたり、子供と一緒に楽しく過ごしています♪

★私たち親の会は医療従事者ではありません。はすの会内での情報選択については、責任は一切負えませんので、ご了承下さい。
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★はすの会には色々な方が参加されています。医師の指導・治療法の違い、価値観の違いなど、様々あるかと思われます。お父さん・お母さんとしての立場から、お互いに配慮して共感できる、素敵なブログ作りをめざしています♪

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