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まだ信じていますか?アレルギーの都市伝説

今月 6日に開催されていた
京都市で市民公開講座「子どもの食物アレルギー最新情報」

あなたの健康百科に取り上げられていたので、ご紹介させて頂きますね♪

● "都市伝説"信じないで! 子供守る食物アレルギー最新情報

日本臨床栄養学会などの市民公開講座より



◆ 乳幼児の5~10%が食物アレルギーを起こすといわれる現在、
その予防と子供の健やかな成長のための正しい知識が求められている。
日本臨床栄養学会や日本臨床栄養協会などは10月6日、京都市で市民公開講座
「子どもの食物アレルギー最新情報」を開催。
その中で、神奈川県立こども医療センターアレルギー科の高増哲也医長は、
子供の食生活で気をつけるべきポイントについて講演した。
高増医長は、食物アレルギーに関する"都市伝説"を信じ込まず、
正しい知識を身につけるよう助言している。

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◆ 最近は「イクラアレルギー」が増加

アレルギーを起こしやすい食べ物として卵、乳製品、小麦はよく知られているが、
最近問題になっているのがイクラだ。
回転寿司が普及してイクラが身近になったためか、1~3歳の子供でイクラアレルギーになる
例が増えているという。

また、小学生以上の子供や大人では、鶏卵や乳製品により食物アレルギーを起こす例は減る一方、
甲殻類や果物で発症する例が増える。

このように、食文化や年齢によってアレルギーの原因となる食べ物は異なる。
タイ北部ではアリの卵を食べる習慣があり、その卵でアレルギーになる人が多いそうだ。

◆ 食物アレルギーをめぐる都市伝説

最新の研究で、食物アレルギーに関する常識は大きく変わっている。
以前は、
・食物アレルギーの予防のために「妊娠中や授乳中の母親は
・食物アレルギーの原因になりやすい食べ物を食べない方がよい」
・「離乳食には食物アレルギーの原因になりやすい食べ物を入れない方がよい」
などといわれていたが、
これらの説には根拠がなく、今や都市伝説となっている。
現在は、むしろ小さいうちから子供にさまざまな食べ物を食べさせた方が
よいのではないかという説もあり、世界的に大規模な研究が行われているという。


食物アレルギーを持つ子供の場合、食事の際に症状を引き起こす食べ物を除去せざるを得ない。
しかし、大人と同様、子供にとっても食事は友達との社交の場であり楽しむべきものだろう。

高増氏は「食物アレルギーの予防のために先回りして、アレルギーを起こす
"可能性のある"食べ物を避けるのは適切な予防とはいえないのではないか。
確実にアレルギー症状を起こす場合を除いて、基本は少しずつ食べさせるべきだろう。
その上で、もし少しでも症状が出たらすぐにアレルギー専門医と相談し、
今後食べるか食べないかを決めるべきだ」
と語った。



flo23[1] 高増先生の おっしゃる通りでね、
市民公開講座時も、しもちゃんも ものすごく共感しました。

時代と共に 医療も進歩していきます。
過去で当たり前だとされていたことが、最新の研究で変わる事も多々あります。
だからこそ 過去の情報に縛られることなく、
最新の正しい情報を 手にすることが重要です。

正しい情報、
そう・・・それはキチンと根拠があり、
エビデンスがハッキリしている物の事です。





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テーマ : 食物アレルギー
ジャンル : 育児

     

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 諸事情により、2月のおしゃべり会はお休みとさせて頂きます。
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はじめまして♪大阪府松原市を中心にアレルギーっ子親の会「はすの会」をさせていただいています。「はすの会」はアレルギーっ子とその保護者の方々を支援し、子どもと共に成長し、楽しみながら子育て&親育ちが出来るようにとの願いを込めて活動させて頂いております。★アレルギーっ子を育てるお父さん&お母さんのこころのよりどころになるような、そんなホッとする会です。


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★はすの会には色々な方が参加されています。医師の指導・治療法の違い、価値観の違いなど、様々あるかと思われます。お父さん・お母さんとしての立場から、お互いに配慮して共感できる、素敵なブログ作りをめざしています♪

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