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給食のアレルギー対応、文科省も本格的に@ベネッセ教育情報サイト

こんばんは~、こんな時間にお久しぶりです ヾ(・∀・`o)ノ))

今日は日中、少々 バタバタしておりまして
ブログを更新するタイミングを 逃してしまいました(涙)

今日は ベネッセ教育サイトさんから、給食のアレルギー対応に関しての
お知らせです 

★ 給食のアレルギー対応、文科省も本格的に ★ @ ベネッセ教育情報サイト
(以下抜粋)

文部科学省が2004(平成16)年6月末時点で全国の公立小学校から高校までを
対象に実施した調査によると、児童生徒のうち2.6%が何らかの食物アレルギーを
持つとされています。文科省では、食物アレルギーに対する学校給食の対応を、
献立表による原因食品の除去から代替食までの4段階
に分けて示しています。

調布市のケースでは、アレルギー食品に配慮した除去食を用意する体制を
とっていましたが、女児が「おかわり」として一般用のおかずを食べてしまったことに、
担任教師が「エピペン®」(自己注射型のアレルギー薬)を注射することをためらったことが
重なり、不幸な結果を招きました。事故を受けて、東京都では緊急時の教職員の
役割分担を明確化にするといった対応の見直し
 を始めたり、栃木県栃木市のように
全教員対象にエピペン®注射の実習を始めたりする自治体も出ています。

文部科学省監修のガイドライン(2008年)には、アレルギーへの主な対策が示されていますが、
あまり活用されていない、という指摘もあります。そのため、文科省は学識者らによる
協力者会議を発足させ、全国の小・中学校を対象とした実態調査と学校ごとの対応マニュアルの作成、
教員研修の強化などの本格的な対策を検討
しています。

食物アレルギーへの対応は、調理器具を別にしたり、人手も増やしたりするなど
経費負担の増加という問題も大きく、少数の子どものために予算をかけることに
消極的な意見も一部にあります。しかし仲良く一緒に給食を食べるのは、子どもたちに
とって大切なこと 
ですから、これを契機に、学校給食がよりよいものになっていくことを
求めたいと思います。


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最後の 「 学校給食がより良いものになって行くこと・・・ 」の部分
そうですよね。その通りだと思います。

各学校の諸事情によっては「 ここまでは対応できる 」とか、
いろんな都合(?)もあるかとは思うんですけれど、
「 みんなで同じ釜の飯を食う 」的な発想で考えると、
極力 アレルゲンフリーな献立作りにすれば、若干でも食べれる生徒児童数は
あがるんじゃないかな~・・・なんて思うんですね。

次男は昔、かなりの除去品目も多く、完全除去が当たり前の時代だったんで、
給食には 「 フル・コピー給食 」を持参していました。
次男の使える食材で、なるべく給食と同じように作っていたんですけれども、
生まれてこのかた、一度も 「栄養障害」や「栄養失調」などにはなりませんでした。
もちろん定期的に診察に通い、やはりわが子の栄養状態は心配で、
血液検査等で調べていたんですけれども、きわめて 健康状態は良好でした。
(現在は 身長ばかりのびて、ヒョロ~ンっとしていますケド・・・(´д`ι))

しもちゃんの地元、松原市の学校給食は
年度初めに 細かな聞き取り調査があり、除去の必要な子どもさんには
7大アレルゲン除去の給食も選ぶことが出来ます。
この除去食は 「 卵・乳・小麦・エビ・カニ・そば・落花生 」のアレルゲンを除去した
物が配食されます。

もちろん飲用の牛乳の代替に 「 豆乳 」を選ぶことも出来ます。

献立によって対応出来ないときは 残念ながら一部持参の事もあるのですが、
これらの除去食は 大阪府下で初めての 「 アレルギー対応特別調理室 」という
給食センター内にある 専用のお部屋で作られています。
もちろん アレルゲンがこの専用のお部屋に持ち込まれる事もなく、
作られた後は 専用の保温保冷缶に入れられ、学校に配送されます。

出来れば、今後 もう少し除去品目の少ない子どもさんにも対応できるように
・・・っと、期待しています。

給食センターの皆さんの願いも、私たち保護者の願いも 1つです。

「 一人でも多くの子どもさんに 安心・安全・美味しい給食を! 」です (≧∀≦)




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テーマ : 食物アレルギー
ジャンル : 育児

     

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はじめまして♪大阪府松原市を中心にアレルギーっ子親の会「はすの会」をさせていただいています。「はすの会」はアレルギーっ子とその保護者の方々を支援し、子どもと共に成長し、楽しみながら子育て&親育ちが出来るようにとの願いを込めて活動させて頂いております。★アレルギーっ子を育てるお父さん&お母さんのこころのよりどころになるような、そんなホッとする会です。


★色々な情報交換だけでなく、芋ほりをしたり、クリスマス会をしたり、子供と一緒に楽しく過ごしています♪

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★はすの会には色々な方が参加されています。医師の指導・治療法の違い、価値観の違いなど、様々あるかと思われます。お父さん・お母さんとしての立場から、お互いに配慮して共感できる、素敵なブログ作りをめざしています♪

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