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『粉もの』の管理・・・どうされていますか?

mi2w_20130214234938.gif みなさん 『粉もの』の管理って、どうされています?

たぶん去年頃だったかな~?
うら覚えで ごめんなさいね・・・でも、巷ではチラホラ言われていたことなんですが。

先日 ニュースにものぼっていたので、ここにも記載させて頂きますね。
(ご存じの方、重複ニュースでごめんなさいねm(__)m)

(ちなみに しもちゃん家は、この『粉ものの管理』の事実を知ってからは
全て ジップ・ロッ○にいれ、冷蔵 or冷凍保存にしました。)

line20[1]


『お好み焼き粉などダニ繁殖、アレルギー発症 開封後は必ず冷蔵保存を』
@産経ニュース
(以下 転載)

開封後に使い切れなかったお好み焼き粉などの粉製品を輪ゴムなどでとめ、
常温保存している家庭は多いのではないだろうか。
保存中にダニが繁殖し、それを使った食材でアナフィラキシーなどの
アレルギー症状を発症するケースが報告されている。
専門家は開封した粉製品は必ず冷蔵保存するなど呼び掛けている。


■既往ない人も

粉製品に混入したダニを食べたことによるアナフィラキシーは
1993年に初めて確認。海外ではホットケーキが原因のことが多く、
「パンケーキ・シンドローム」とも呼ばれている。

日本ではお好み焼きが原因のことが多い。はらだ皮膚科クリニック(兵庫県西宮市)の
原田晋院長が国内で発症した38例を分析したところ、9割がお好み焼き・タコ焼き、
残りがホットケーキとピザ。これらの粉製品は開封後に数カ月から数年にわたって常温保存されていた。

原田院長は「お好み焼きでの発症が多いのは、
お好み焼き粉は小麦粉単体より長期間保存されることが多いのと、魚介エキスや
アミノ酸が加えられていることでダニがわきやすいためだろう
」と指摘する。

アナフィラキシーなどアレルギー症状が出た人はダニアレルギーで、
ぜんそくやアトピー性皮膚炎などを既往している人がほとんど。
中には発症までアレルギー疾患の既往がない人もいた
「ダニアレルギーでない人も繰り返しダニ混入の食品を食べることで、
ダニアレルギーとなる可能性があるのかもしれない」と原田院長。

原因となったダニは、コナヒョウヒダニやケナガコナダニなど室内に普通にいる種類で、
開封後に袋内に混入し、常温で保存する中で繁殖したとみられる。

line20[1]

アレルギーを持っている方も、そうでない方も
どうぞ 『粉もの』の管理は 充分気を付けて下さいね m(__)m


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テーマ : 食物アレルギー
ジャンル : 育児

     

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