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「避難所HUG」って何?

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こんにちは、しもちゃんです。
今朝は昨日とはうって変わり、グーンと寒くなりましたね。

しもちゃんチの長女が通う 中学校でもインフルエンザが流行っているようで・・・
長女の学年も 順番に学級閉鎖の状態です。

今朝も登校前に 『 次は、うちのクラスかも? 』 なんて、
言っていた長女。

・・・・はい。
しっかり先程 無事に帰宅いたしました~(´д`ι)

幸い、長女は今のところインフルエンザには罹っていないので
元気&元気なのですが、
ここまで インフルエンザが猛威をふるっていると、
チョットこれからが心配ですよね。

どうかみなさんも、体調には気を付けてお過ごしくださいね<(_ _)>

line21.gif



さて、昨日のブログにも書かせて頂きましたが、
2月に行う 「アレルギーがあっても安心~みんなで学ぶ防災教室~」
について、もう少し詳しくお知らせさせていただきますね♪

防災チラシ①(ブログ用)jpeg

第一回目
 「ゲームで学ぼう!考えよう!~私たちの避難所~」*2/8(日)開催

この1回目には、防災の基礎知識や避難所運営をカードゲームで
シュミレーションして頂きながら学んだり、考えたりして頂くものなのですが、

正直、「基礎知識」は 言わんとすることはわかるけど、
「避難所運営カードゲーム」って何? 
・・・ってみなさん思われるんだと思うんですね。

←私自身も、アレルギーっ子の防災に関わるまで
そのカードゲームの存在自体知りませんでしたもん・・・お恥ずかしい(汗)

恥ずかしいついでに言うと、何年か前まで避難所の運営って、
行政がするものだと思っていましたもん。 (>_<)

でもね、違うんですよ。。。

避難所って、開設当初は行政の方々も数名、介入されるんですが、
その頻度は時間と共に減って行き、最終的には自主運営するようになっています。

もちろん、行政の人たちの多くも被災されている被災者ですし、
そして公助としては、ライフラインの復旧や被害状況の把握も大きな責務となります。

・・・・・話がそれましたが、

1回目におこなうカードゲームの正式名称は
「避難所HUG(ハグ)」といい、避難所運営を皆で考えるための
ひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。

避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、
避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、
また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

プレイヤーは、このゲームを通して災害時要援護者への配慮をしながら
部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、
視察や取材対応といった出来事に対して、思いのままに意見を出しあったり、
話し合ったりしながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。


▼ 写真は 11月にメンバーさんたちと行った、
HUGのリハーサルの様子です

防災HUG

DSC_2722_20150128104759760.jpg

▲ グループごとでゲームスペースに用紙を広げ、カードの読み手が次々に
カードを読み上げ、プレイヤーはカードの書かれた情報をもとに参加者同士で
意見を出し合い、カードを配置していきます。
(テーブルに置かれた用紙には書き込みなども自由にして頂きます)

ゲームがスタートしたら、とにかく読み手はカードをテンポよく
読み上げて行きます。
のんびり考えている間はありません。
なぜなら、被災時避難所には 色んな条件で、様々な状況の方々が
一斉に押し寄せてこられます。
もちろん、その中にはアレルギー疾患の子どもさんもいらっしゃるだろうし、
認知症の方もいらっしゃるだろうし、ペットも同伴されておる方もいらっしゃいます。

そしてお天気も、良く晴れた季節のいい、そしてお昼間に
災害が起こるとも限りません。

そんな 起こり得る様々な状況をみんなで考え、グループごとでの
避難所をシュミレーションして頂きます。

そして最後は、グループごとの考えを参加者全員でシェアすることにより、
また新たな学びや、気づきを得て頂こうと思っています。

なお、この避難所運営ゲーム・HUGには、
どの答えが正しい・間違いなんていう解答はありません。


なぜなら、それは 避難所というものは避難された方々が、
より良く過ごせるようにみんなで考えて、
みんなで作り上げて行くためのものだからです。


私たちも、リハーサルをとおして、HUGを経験することで
避難所への意識が変わりました。 
正直、このゲームを定期的にやりたいです。

リハーサルでは読み手だった しもちゃんですが、
ぜひ、今度はプレイヤーで参加したいです。

言葉は悪いかも知れませんが、テンポよくゲームを進めないといけない
緊張感と、グループで一緒に 話ながら考えたりすることで、
一体感があってね・・・・ 正直、楽しいの。。。

メンバーさんも私も、
『また、やりたいな~!』
『次は こんな風に避難所作ろう!』とか、
『いろんな人が来る避難所で、疾患を持つ子どもの安心と
安全はどうやって確保したらいいんやろ?』とか、

ホンマ、いろんな事をリハーサル終了後も話あっていました。

この機会にぜひ
一度 みなさんもこの『避難所HUG』
経験してみて下さい!!

きっと、それぞれの立場で、
何かを 心に残して頂けるんではないかと思います。



※ 参加お申込み・お問い合わせは詳細は・・・
「アレルギーがあっても安心~みんなで学ぶ防災教室~」←click









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テーマ : 行事・イベント
ジャンル : 育児

     

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★ お知らせ ★
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 諸事情により、2月のおしゃべり会はお休みとさせて頂きます。
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はすの会
Author:はすの会
はじめまして♪大阪府松原市を中心にアレルギーっ子親の会「はすの会」をさせていただいています。「はすの会」はアレルギーっ子とその保護者の方々を支援し、子どもと共に成長し、楽しみながら子育て&親育ちが出来るようにとの願いを込めて活動させて頂いております。★アレルギーっ子を育てるお父さん&お母さんのこころのよりどころになるような、そんなホッとする会です。


★色々な情報交換だけでなく、芋ほりをしたり、クリスマス会をしたり、子供と一緒に楽しく過ごしています♪

★私たち親の会は医療従事者ではありません。はすの会内での情報選択については、責任は一切負えませんので、ご了承下さい。
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★はすの会には色々な方が参加されています。医師の指導・治療法の違い、価値観の違いなど、様々あるかと思われます。お父さん・お母さんとしての立場から、お互いに配慮して共感できる、素敵なブログ作りをめざしています♪

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