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あきらめないで欲しいの・・・ぜん息治療。

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こんにちは&こんばんは

すごくお久し振りです。しもちゃんですm(__)m

前回、ブログを更新してから 
約10日経とうとしておりますが、みなさんお元気でしょうか?

巷で流行る、インフルエンザにはかかっていませんでしょうか?


しもちゃんチも、インフルエンザではありませんが、
私に続き、長男も体調を崩したり・・・っと、少々
暗雲が立ち込めております((((((((((((*ノノ)

残す次男&長女や、いかに・・・・
気になるのですが、なんとか
この冬を乗り切って欲しいところです。

さてさて、10日間ほどの間にも
アレルギー週間という事もあり、新聞の
医療欄にも 「 ぜん息 」がとりあげられていました。

(※記事の詳細のリンク先は、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要なのでご注意を)


★ぜんそく(1)気管支鏡使い気道広げる(2016年2月18日)
DSC_0691_20160224120239ab0.jpg


東京都内の女性看護師(37)は、20歳代前半から、
国内外の水泳大会に平泳ぎの選手として出場してきた。
緩和ケア病棟で月の3分の1は夜勤をこなし、週5日は2時間ほどの
練習をする日々。忙しいながらも充実していたが、25歳の時、
夜の寝入りばなに激しいせきや息苦しさに悩まされるようになった。
「たちの悪い風邪」と思っていたが、3週間しても良くならない。
勤務する病院の医師は、ぜんそくと診断した。
(続きは・・・http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/login.jsp?url=%2Fpage.jsp%3Fid%3D130548


★ぜんそく(2)アレルギー反応を抑える(2016年2月19日)
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「このつらさに一生向き合っていくのだと諦めていました」。
栃木県の高校2年の女子生徒(17)は、振り返る。
生後間もない頃にぜんそくを発症した。ふとしたきっかけで過呼吸や
激しいせきなどの発作に襲われ、入退院を繰り返してきた。
小、中学時代の保健室には、発作が起きた時のために
気管支拡張薬を置かせてもらっていた。
(続きは・・・・http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/login.jsp?url=%2Fpage.jsp%3Fid%3D130594 )


★ぜんそく(3)ダニエキスの免疫療法(2016年2月22日)
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ぜんそくは日本人の場合、主にハウスダストの中に存在するダニなどの
アレルギーで引き起こされると考えられている。
埼玉医大病院(埼玉県毛呂山町)の呼吸器内科教授の永田真さんによると、
日本は高温多湿な気候に加え、畳敷きの住宅が多く、布団やじゅうたん、
座布団などにもダニが潜みやすい。ぜんそくの症状が夜間から明け方の
就寝時に表れやすいのは、ダニに接しやすくなるためだ。
(続きは・・・・http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/login.jsp?url=%2Fpage.jsp%3Fid%3D130635 )


★ぜんそく(4)他の呼吸器系疾患を併発(2016年2月23日)
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ぜんそく患者で、少し歩くだけで息が切れるようなら、
別の呼吸器の病気が絡んでいる恐れがある。
東京都内の出版社に勤める白井勝也さん(73)は、
幼い頃からぜんそくに苦しんできた。
大学時代からたばこを1日40本以上吸うヘビースモーカー。
入社から10年余りで後に多数の人気作品を生む漫画週刊誌の創刊編集長となった。
泊まり込みの激務が続いた時は、せきや息苦しさなどに悩まされた。
かかりつけの診療所で発作止めの点滴治療を受けた。
(続きは・・・・http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/login.jsp?url=%2Fpage.jsp%3Fid%3D130687 )


★ぜんそく(5)Q&A 吸入薬 適切に使用を(2016年2月24日)
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ぜんそく治療の現状や課題について、東北大呼吸器内科教授の
一ノ瀬正和さんに聞いた。
――ぜんそくはどのような病気ですか。
「主にダニなどに対するアレルギー反応で、気管や気管支に
炎症が起きる病気です。せきやたんのほか、ゼイゼイ、ヒュウヒュウと
のど鳴りがして息苦しくなるのも特徴です」
「気管支はゴム管のようなもので、気道の壁に炎症が起きると
壁の体積が増え、気管支の内部が狭くなります。ストローで息をすることを
想像すると分かりやすいと思いますが、内部が広がらないと
かなり苦しい状態に陥ります」
(続きは・・・・http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/login.jsp?url=%2Fpage.jsp%3Fid%3D130736 )



hosi6[1]  読んでいてね、次男の幼い頃とかね、
色々と思い出したの・・・

次男は生後半年過ぎあたりから、ぜん息気味で
1歳の頃には、ゼィゼィー・ヒューヒューの仲間入りをしていていね。

はじめは、ぜん息だとはわからなくてね。

専門医にかかる事もなく、近くの小児科でお薬を頂いたり、
点滴でしのいだり・・・・
(←アトピーで皮膚科の専門医にかかっていたにも関わらず・・・ (´д`ι) )

っで、1歳半頃に食物アレルギーでアナフィラキシーショックを起こして
緊急搬送され、初めて 小児アレルギー専門医にかかったのね。

・・・っで、その時にわかったのね。
「重度のぜん息児」だってことが。

そこから私も頭を切り替えて、自分から進んで
ぜん息のことや、アレルギーのことについて
勉強しましたよ(汗)

もちろん、専門医が病院内でおこなう
「ぜん息教室」などにも参加しました。

当時、主治医がぜん息に関しておっしゃっていた言葉が
記事を読むと思い出されます。

『 小発作が中発作をよび、中発作が大発作をよぶ。
いかにして小発作を起こさないようにするかが、
ぜん息のコントロールをするうえで大切である。 』

『 とにかく発作を起こさない。起きた発作は最小限まで
小さくおさえ、その後発作を起こさにように予防に努める。 』


早期発見、適切な治療。根治を目指し、諦めずにコントロールし続けること。

次男の成長と共に、この20年あまり、
この事がどれだけ大切な事か、
身をもって経験しました。

そして、時間はかかってもその場しのぎの治療に走らず、
あきらめなければ、日常生活が普通に送れるようになることも経験しました。

あの時
『 重度のぜん息児 』 っと判断された次男。

そんな次男も、専門医の指導のおかげで
今では 『 管理の必要がない、99%完治状態 』っとなっています。

もちろん、エピペン®と一緒に
緊急時用としてぜん息のお薬は持っています。

でもここ数年、日常生活で吸入薬を使用することは
ない状態です。


もしも、あの時 専門医に出会わなければ・・・
もしも まだその場しのぎの治療を続けていたら・・・

きっと、いまの次男には会えなかったと思います。

最終日の記事にも書かれていましたが、
ぜん息死はまだ 「 0 」ではありません。

いつか近い将来には 「 0 」という数字を見る事ができますように・・・・
そう祈ってやみません。



hosi4[1]

参考に・・・
良ければご覧くださいね。

★日本小児アレルギー学会・・・・子どもの喘息死ゼロを目指して

★ぜん息(子ども~大人)について詳しくは・・・・

独立行政法人 環境再生保全機構・・・・ ぜん息などの情報館

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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

     
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